Camp-let社のご紹介



Camp-let社について

キャンプレットの工場は、品質の良さと新基準のデザイン、素材、製法で知られており、40年以上に亘りダニッシュ向上でトレーラーとトレーラーテントの開発製造を行っています。今日、キャンプレットはハンス=ヨルン=ニッセン一家の保有で、手から手へ、品質とデザイン、機能を備えた製品を生産するという理念は、今も変わりません。

 

キャンプレットの歴史

1961年にクリスチャン-ニッセンが設立した「キャンピング ニッセン」という会社から、息子であるハンスとポ-ルの、ニッセン兄弟によって、1968年に最初のキャンプレットトレーラーテントが製造されました。

最初のキャンプレットのアイディアは60年代に大量生産・消費された別荘用テントにありました。このテントは非常に大きく、30メーター四方に及ぶ大きさでした。

多くの人々がトレーラーを購入して、そこに必要なキャンプ用品を載せて運ぶことになりましたが、全ての用品を一度に積むことは、殆ど不可能でした。

そこへ、キャンプレットが支柱無しで直ぐに組み立てられる商品を発売し、問題を解決したのです。


最初のキャンプレット製品、"300"シリーズの2年後の1971年に、より大きなモデルとして"400"シリーズを発売しました。その時期にグラスファイバーによる製品製造が始まり、1972年から73年にかけての”500”シリーズの発売により、キャンプレットが広く認知されることになりました。


キャンプレット商品がいつでも直ぐに組み立てられる(且つスマートなデザインと最高品質)のは、様々なアイディアが隠されているからです。その事で、永年に亘ってお客様から「ベストなトレーラーテント」としての満足を獲得しているのです。


Camp-letの工場は、その初期からデンマークのアーナムに拠点を置いております。設立以来、工場の拡張を幾度も重ね、今日では5,000㎡の広さになっています。1990年には、ホーストレーラーの製造も始め、生産が拡大されました。マスタングトレーラーの名で生産されているホーストレーラーの背景にあるアイディアは、ハンスとポールの兄弟が世界の馬と接し、既存のホーストレーラーを研究した事によって生まれました。既存のトレーラーは、品質・運搬能力ともに満足のいくものではありませんでした。そこで彼らは、より良い製品にする為の模索を始めたのです。その結果、キャンプレットは素晴らしい運搬性能と高品質で優れたデザインのホーストレーラーの生産を始める事ができたのです。

 

マスタングトレーラー

マスタングは大成功を収め、生産設備を永年に亘り成長させてきました。

その結果、2004年には新しい工場の建設を行いました。この工場は4,400㎡で、デンマークのグラムに建設されました。

そしてマスタングは、現在では独立した会社組織へと成長したのです。

 

ユーロトレーラー

キャンプレット製品の3つ目の製品は、1998年に製造を開始したユーロトレーラーです。ハンスとポールニッセンは、この分野のパイオニアとして、既に60年代後半にCNトレーラーという呼び名で生産を始めていました。

今日、キャンプレットは家族経営の会社で、理念は創業時から今も変わらず、手に手を取って、品質・デザイン・機能性のある商品を生産するという事です。